自己紹介のところで言っていたことと多少内容が重なる部分がありますが、 是非、見てくださいね。
内容が長くなってしまったので、ジャンプできるようにしておきました。
(選ぶとジャンプします。)
選んだらGOを押そう!
『家庭教師の形態』
『受講対象について』
『教師について』
『受講科目について』
『料金システム』
『受講料について』
『塾との違い』
『企業の家庭教師との違い』
『契約について』
『家庭教師の形態』
これは、このサークルを仲介とした
個人契約
とします。契約内容は、大まかなものは こちらで決めますが、それを教師の人と変更なさっても結構です。詳しくは後ほど。
『受講対象について』
特に制限はありません。一般的な家庭教師と同じく、小学生から大学受験生までは勿論のこと、 小学校受験、中学校受験、高校受験のサポートしていこうと思います。
また、 特別な理由でふつうの教育が受けられなかった方やHPを作ってみたい大人の方までこちらの ほうで指導可能な教師が見つかり次第、対応していきたいと思っています。
『教師について』
紹介を見てもらった方はもうおわかりでしょうが、教師は現在すべて東北大学歯学部の 1,2年生です。
サークル紹介でも言いましたが、皆厳しい大学受験を乗り越えてきています。なのでこちらの方の学力は保証できると言えますし、勉強のコツもそれぞれ持っていることでしょう。
また、企業と違いこのサークルの教師は東北大歯学部1,2年ということでかなり限定されて いるので、もちろん身元も保証できます(決して、怪しい人はいませんからね。f^^;)。 希望があればメンバー紹介を参考として選んでいただくこともできます。
『受講科目について』
これも特に制限はありません。
一般的な家庭教師と同じく、国語(現代文、古典)、数学(算数) 、理科(生物、化学、物理)、社会(地理、歴史、公民分野)、英語などは勿論のこと、 中学校、高校の中間試験などで問われる芸術科目、保健体育などの勉強のサポートもしようと 思います。
また、今、時代の流れで小学校の授業でも英語やコンピュータなどが取り入れられようとして います。これらに対応している家庭教師あるいは塾はまだまだ少ないのではないかと思います。 このようなことも進んでやっていこうとおもっております。
『料金システム』
生徒さん側からいただく料金は
受講料+事務手数料(+交通費)
とします。
入会金はいただきません。
受講料については次の項目で、詳細を述べます。
事務手数料ですが、これは、サークル運営費 に当てられます。これによって、電話やメールなどによる質問の応答、教師のふりわけなど 事務的な仕事ををしっかり把握できるようにします。(この金額が、企業の家庭教師だと、 1時間あたり2000円近くになるのです。詳しくは、『企業の家庭教師』との違いで。これと比べると、月1000円はとても安いとは思いませんか?)
交通費については、教師の家から、自転車でもすぐ行けてしまうくらい(半径5Km以内くらい) の位置にあるご家庭からは、一切いただきません。その範囲以外は話し合いで決めてください。
参考として、一般の家庭教師は、バスなどの交通費は全て、車は1kmあたり13円、原付・ バイク等は1kmあたり9円くらい頂いているそうです。
『受講料について』
結構気になるところですよね。これも他の項目と同じように変更が可能ということを 念頭において、とりあえず以下の表をご覧下さい。
時間単位
非受験生
受験生
小学生以下
2500円/h
3000円/h
中学生
2900円/h
3500円/h
高校生以上
3400円/h
4300円/h
パソコン等のみ
2500円/h
*申し訳ありませんが、月に事務手数料として1000円別途にいただきます。
m(_ _)m
これをご覧になってどのように感じられましたか?この額は、企業と比べると若干安く、 他の個人契約の家庭教師と比べると若干高いくらいの金額となります。
何故この額になったのかを説明します。家庭教師とは言いますが、私たちの本業は教師では なく大学生です。あまり的を得ていない表現ですが、家庭教師をすることは私たちにとって アルバイトをするという分類に入ります(もっともArbeitはドイツ語でちゃんとした仕事を 意味するのですが…f^^;)。
しかし、私は家庭教師は根本的に他のアルバイトとは質の違ったものであると考えています。 他のものは主に雇用者に時間と肉体労働力を提供し、報酬を得るというものであるのに対し、 家庭教師はさらに、知的労働力と、相手の将来がかかっているという責任感が加わってます。
また今まで知的財産を蓄える為に費やした費用や時間のことも考えると上記の額は決して高いもの ではないと思います。
受験生指導の額が高いのは受験生を指導、特に、大学受験を指導するには、教師側も生徒の指導時間の他にかなりの量の予習時間が必要になってきます。その分の額が、普通の生徒さんより高くなっているのです。大学受験の指導料が飛び抜けて高いのもそれだけの予習をするためだと理解してください。
文が長くなってしまったので、気休めにもう一つ表を入れます。
月単位
非受験生
受験生
小学生以下
20000円/月
24000円/月
中学生
23200円/月
28000円/月
高校生以上
27200円/月
34400円/月
パソコン等のみ
20000円/月
*申し訳ありませんが、月に事務手数料として1000円別途にいただきます。
m(_ _)m
あらためて週2時間一月4週で、月に払う受講料はいくらかを計算してみました。どうしてもこの額を見てしまうと 高いなーと思ってしまうものです。でも安く見えて入会して実際は高かったとは思われたくは ないので、敢えて載せてみました。(年間の方は自分でやってみてください。実感が湧きます。)
それでも、塾で何教科も・・・というよりは安いと思います。塾については後に触れます。
先程報酬に責任感の分が含まれると述べました。あくまで最後に頑張るのは本人なのですが、 教える方に責任感がなく、やる気がないのでは同じ時間で得られる効果は格段に違ってくる ものです。中には自分勝手なことをやっていて終いには寝ている人もいるようです。
本当に安さということだけ を条件にインターネットで家庭教師を捜してみると、1500円弱で雇える教師さんもいるようです。 しかし、それだけの報酬で本当に責任感を持ち、真面目に生徒を指導するのかは疑問です。
もし、大切なお金と2度と取り戻せない学生の時間を無駄にすることになったら・・・ということを 考えると(もちろんそういう家庭教師会でもいい人が来る可能性もありますが)、プレッシャーをかける意味でも多少の投資はしたほうがのではないかと思います。
(私たちには高いお金を頂いて 期待されるていのに、適当にやることなんてとても恐れ多くてできません。f^^;)
また、同じような値段なら企業の家庭教師の方が良いのではないかと思われる方もいると思いますが、そうとも言えないウラの話があります。この話も後ほど。
このあたりは、重要なことなのでついつい説明が長くなってしまいましたね。
『塾との違い』
まず料金のところで触れかけましたが大手企業の塾は、受けたい教科が増えるごとに 新しくその講座を申し込まなければならないので授業料がどんどんあがっていきます。
個人契約の家庭教師なら、受ける科目は自由ですし、塾とは違い聞きたいところがどんどん 質問できます。塾では学校の宿題などを自由に相談できる機会も少ないし、塾のない日に 出されてしまってはお手上げ状態です。家庭教師だったら電話をかけちゃえ!。
個人塾の場合は多種多様なので一概にはコメントできませんが、(自分はその分野が良くできても、全然わからなくても)生徒は一人ではないので、必ず他人に合わせて授業が進んだり止まったり するのは確実でしょう。
塾のいいところは、友達の輪ができることと、塾の方が世間的に一般的であるので、 多数派でいられることくらいでしょうか。それもいいのですが、勉強をする為に選ぶのなら 家庭教師がいいのではないでしょうか。
(あと、塾の先生は生徒が寝ていようがサボって 遊びにいこうがあまり気にはしません。家庭教師で相手が寝たりしていたら…ねぇ。)
『企業の家庭教師との違い』
家庭教師といえば一般的に生徒さん側が企業と契約をして、教師を企業から派遣してもらうといった 形をとっている、というのは皆さんもご存知のことだと思います。派遣される教師の層は現役大学生 、大学院生などの学生の人から家庭教師を本業とする人までと結構厚いものです。
家庭教師を本業とする人は、教師もそれで食べていかなければならないので塾並の金額は必須です。 もちろん教えることに関してはプロです。私たちよりも勝っていることでしょう。
しかし私には、この人たちに今のカリキュラムや 生徒の世代の価値観、受験勉強のカン(コツ、ツボ)などが良くわかっているのか、ということが疑問に思えます。 これらの点については、学生の教師の方が、プロの人よりも解かっているのではないかと思います。
料金のところで言いかけたことですが、企業で雇われた人たちは、実際親が負担した金額から大分、企業に 持っていかれてしまいます。ひどいところだと半分を超えるところもあるようです。
結局手元に 残るのは自給で1500円くらいです。これでは、一時間1500円くらいも無駄使い してしまうことにってしまい、3000円くらい払っているのに教師も1500円分の授業しかしようとしないことでしょう。しかもどこの誰が来るのかは来るまでわかりません。
余談ですが、某有名家庭教師業社OOO(どことは言いませんが)は契約した教師と家庭に対し、 教師が手取りを増やそうとして、あるいは家庭が費用の負担を抑えようとして、双方に有利な 個人契約に切り替えようとした場合、民事訴訟をおこし、<即刻100万円>を賠償として <支払う>こととなると脅しをかけています。
(法に訴えたら即刻なんて無理で、しかも、 100万円は請求はできるかも知れないけど、強制的に支払えと言うのは どこぞの企業や宗教と同じくただの脅しでしかないような・・・。)
今回、このようなトラブルを嫌ったのもこのサークルを作ったきっかけとなったのですよ。 それはさておき、企業の家庭教師の良い点はこういう訴えるといったことに強いので、 ある程度、ルールがしっかりしていますね。だから堅苦しくてやりにくいのですが。
ここも私情も入って長くなってしまいましたね。
最後に注意として書いておきますが、私たちは、家庭教師業社とは違い、教師の指導料以外にほとんど水増し金(保証金)をいただかない代わりに、万が一何か事件が起こっても、教師との個人の間で解決していただき、こちらの会としては仲介はできるかもしれませんが、賠償金などの責任は一切もてない事をご了承ください。
『契約について』
初めての顔合わせのときに、家庭と教師の間に契約書を作ってもらいます。
ベースとなる契約書には、おおまかなことは予め書いてありますが、細かいことは、 その場で書き込んでもらいます。そして、書類ができあがって、両者が理解した上で、印を押してください。
この契約書は、そのコピーをこちらでも保管します。
こちらの都合などで、参考としてこちらが提示する指導料などが変更されることもあるかと思われますが、その際も契約は、初めに作った書類を元に続きます。
なお、教師との間での契約書の途中変更は自由としますが、その都度教師がこちらに連絡し、変更後の契約書を保管することとします。
さて、さらにこのサークルに興味を持たれた方は、 入会の流れも覗いていってください。
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